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秩父でイチゴ狩り!!内田農園がおすすめの理由

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冬はイチゴのおいしい季節♡最近話題の秩父でイチゴ狩りを楽しみたいけど、どこかおすすめある~?とお探しのあなた!我が家が秩父でイチゴ狩りする時に毎回お世話になっているのは内田農園!!なぜ内田農園さんがおすすめなのかお話します。

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秩父にはイチゴ狩りが出来る農園がたくさん!

秩父といえば、秩父夜祭・かき氷などが有名だけど、イチゴ狩りも出来るの?と思ったそこのあなた!秩父って実はイチゴ狩りするにももってこいの場所なんです♪

秩父市内はもちろん、長瀞町や横瀬町などの秩父郡まで含めると本当にたくさんのイチゴ農園さんがあるんですよ!ただ、イチゴって人気の果物なので、ハイシーズンで人気のある農園さんは午前中の早い時間に受付終了してしまう場合もあります。

テレビ番組で取材を受けている農園さんもたくさんあり、やはりそういった農園さんほど人気が高いです。

ちなみに果物だけでなく、しいたけ狩りなんかもやっている農家さんもありますよ♪山に囲まれて自然いっぱいの秩父ならでは(?)ですね!

秩父ではイチゴ狩り料金はどこの農園さんでも同じなので、農園選びは自分の食べたい品種があるか、イチゴ狩り以外の設備は整っているか。。。などを基準に選んでください^^

イチゴ狩り料金


◎~2月末
小学生以上 1700円
小学生未満  900円
◎3月1日~4月11日
小学生以上 1500円
小学生未満  800円
◎4月12日~
小学生以上 1200円
小学生未満  600円
※2歳未満は無料
※30分食べ放題

秩父でイチゴ狩りするなら内田農園がオススメ♡

我が家も毎年冬にはイチゴ狩りに出かけますが、ここ数年は毎回、内田農園さんにお邪魔してます。それでは、内田農園ってどんなとこなの!?と気になるあなたのためにまとめてみますね~!

内田農園とは

内田農園は秩父では知る人ぞ知る?農園さん。地元の方でも我が家のように、内田農園のイチゴはおいしくて大きくてすき!!という人も多いんですよ。内田農園さんでは、光合成を盛んにするよう炭酸ガス発生装置を使用していることで糖度があがり、おいしいイチゴができるようです。

また、有機栽培に使われる農薬や天敵を利用した減農薬栽培も大きな特徴といえます。

住所:〒368-0056埼玉県秩父市寺尾2307

電話番号:0494-23-9603

営業時間:9:00~16:00

定休日:なし いちごが無くなると休園

内田農園へのアクセス

◎電車の場合

西武線では西武秩父駅。秩父線では秩父駅が最寄駅。
駅からは徒歩では4、50分かかると思いますので、タクシー又は西武バス(最寄りの停留所は尾田蒔学校前(小鹿野車庫・栗尾行き)又は札所21番(吉田元気村行き))の利用がオススメ。

◎自動車の場合

花園インターチェンジから25分。※駐車場15台大型バス2台駐車可
熊谷方面からお越しの方は、有料道路(やまなみ街道)を利用すると早く着きます。
140号と有料道路の出口の交差点「大塚」を、140号線からは右折・有料道路からは「皆野・大橋IC」で降りて信号を直進し、次の交差点を左折し2つ目の信号「寺尾」を右斜めに右折し、「尾田蒔」の信号を直進し500m。
飯能方面からお越しの場合は国道299号を秩父方面に向かい国道140号と交差する「上野町」の信号を直進し、2つ目の信号を右折、次を左折し、800mほど直進。秩父公園橋を渡り、初めの信号「秩父ミューズパーク北口」を右折し約1.5km。

内田農園にはハウスが2種類

    • A
    • B

イチゴ狩りといえば、土耕栽培が主流というイメージではありませんか?もちろん内田農園も土耕栽培のイチゴ狩りを行っていますが、土耕栽培とは別に高設栽培のハウスもあるんです。

高設栽培ではいちいち座ったり立ったりを繰り返さずに済みますし、足もしびれません!!そして、車椅子の方やベビーカーでも利用できる素晴らしい栽培方法なんです。

内田農園ではAのハウスが土耕栽培、Bのハウスが高設栽培となっており、ハウスによって品種の違い(どんな品種が食べられるのかはのちほど)が若干あります。

栽培状況や時間帯によっては土耕か高設どちらかのハウスしか利用できない場合もありますが、大型連休などでない限り、両方のハウスを利用できることがほとんどです。

心配な場合は向かう前に電話で確認しておくと安心ですね。

内田農園は子供にやさしい♪

先述の通り、高設栽培なのでベビーカーで入れることもありがたいのですが、写真のようにハウス内にパックが用意されていて、パックにイチゴを摘んできてテーブルで座って食べることができます。(ハウスA、B両方にある)

テーブルのそばには手洗いのできる水道も設置されており、イチゴを洗って食べることも可能です。

また、お手拭きも用意してくれてあったり、木で作った子ども向けのおもちゃもテーブルに置いてあったりして、イチゴ狩りに飽きた子でもそのおもちゃで遊べるので安心です^^

ハウス内は温度が高く汗をかいてしまうほどですが、上着をかけられるようにハンガーが用意されています入園したらすぐにハンガーに上着をかけてしまうと楽ですよ♪ハンガーの数にも限りがありますしね。

ハウスのすぐそばには車椅子用のトイレもあり、その中にはおむつ替えシートも設置してあるので、急なおむつ替えにも焦らず対応できます。

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内田農園でいちご狩り、安く行くには?

どうせ行くなら少しでも安く済ませたいと思うのはみんな同じ。特に一家の家計を預かる主婦としては、100円でも安くあげたいですよね!

内田農園さんはそんな主婦にもやさしい農園♡内田農園ではいくつか割引方法があるのでご紹介します。

ホームページ割引

来園の際に「ホームページ見ました」と受付時に言うと、いちご狩りの代金を1人100円割引

ただし、きちんとホームページを見てくださいねー!!内田農園のホームページはこちら→http://uchida15.jp/

秩父やまなみ街道割引

秩父やまなみ街道(皆野寄居有料道路)を利用し、当日の領収書をご提示いただくといちご狩りの代金を1人100円割引。

番外編

埼玉県発行のパパ・ママ応援ショップ優待カードを受け付け時に提示すると、子どもが内田農園さん特製の福引を引くことができる。赤か緑が出ると当たりで、当たるとイチゴ1パックプレゼント!!(我が家は長女が赤を引き当てイチゴゲットしました♪)

内田農園で食べられる品種は?

内田農園では先述の通り、ハウスAとBでは食べられる品種に少し差があります。

土耕栽培のハウスAでは、「紅ほっぺ」や「とちおとめ」といったメジャーな品種を食べることができます。

高設栽培のハウスBでは、28年に登録されたばかりの埼玉県産の品種「かおりん」や「もういっこ」などの品種を食べることができます^^

「かおりん」も「もういっこ」も食べましたが、実は大きく甘くとってもおいしいいちごでしたよー!いつもハウスBのほうだけでおなかいっぱいになってしまうので、今回はハウスAの方にも行ってみましたが、メジャーな品種の紅ほっぺやとちおとめのレーン(?)はやはり人気なのか、赤いイチゴがとても少なく感じました。

だからそんなにAの方では食べなかったのですが、メジャーな品種はスーパーでも買って食べられるので、どうせならマイナーな品種食べたほうがいい!というのが我が家の方針です(笑)

まとめ

というわけで、秩父でイチゴ狩りするなら内田農園がオススメの理由を長々と語ってきましたが、ご理解いただけたでしょうか。

内田農園さんは高設栽培と土耕栽培の両方があり、高設栽培の方にはベビーカーで入れますし、おむつ替えシートもあることから特に我が家のような子ども連れファミリーにオススメです!

テーブルに座ってのんびり食べられるのもありがたいですよね^^内田農園さんのスタッフさんみんな優しいし、本当におすすめの農園さんです♪(内田農園の回し者ではありません(笑)

この冬、秩父でイチゴ狩りを考えているかたはぜひ内田農園に行ってみてくださいね♡ちなみにイチゴ狩りはG.Wくらいまで楽しめるので、イチゴ狩りからのかき氷っていうルートもオススメ!

阿左美冷蔵についての記事はこちら→→秩父かき氷阿佐美冷蔵の支店はどこ?場所と行き方まとめ

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